季節や温度によるお肌の変化についてです。
肌荒れが悪化するきっかけにはいろいろな原因がありますが、温度や湿度の変化も大きな要因の一つです。
特に、これからの季節は、急に暖かい部屋に入るなどの環境の変化があったとき、痒みが強くなったりします。
お肌が丈夫な方でも、体が温まると血液の量が増えて肌が痒くなることがあるくらいですから、アトピーでお悩みの方や乾燥肌の方はなおさらです。
また、温まると、顔や首筋、ひじの内側など、以前から繰り返し肌荒れやアトピーの湿疹や炎症が広がっていた部位が、赤くなって浮かび上がってくることもあります。
これは、お酒を飲んだときにも毛細血管が開き、同じような状態になります。
暖房の効きすぎた部屋などでは、冬でも汗をかくことがあり、そのために余計に痒みが出ることがあります。
また、入浴時や睡眠時にも体温が上がるため、非常に強い痒みを感じることがあります。
なので、しっかりと痒みの防止対策をとるようにしましょう。